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南当局の「帰順工作」糾弾/朝鮮強制拉致被害者救出非常対策委

女性従業員集団拉致事件で

中国浙江省寧波市の朝鮮レストランで働いていた朝鮮の女性従業員ら12人が、南朝鮮当局によって集団的に誘引、拉致された事件をめぐって、朝鮮強制拉致被害者救出非常対策委員会が10日、詳報を発表した。

詳報は南朝鮮当局に対し、集団誘引、拉致犯罪の真相を隠蔽するための「帰順工作」を行ったとしてこれを糾弾した。

詳報は、国家情報院(国情院)が女性従業員らを外部と隔離した独房に別々に監禁し、精神肉体的苦痛と迫害、懐柔と欺瞞、威嚇と恐喝をもって「帰順」を強要したと指摘した。また、女性従業員らが収容されていたのは「北韓離脱住民保護センター」ではなく、より徹底的に隠蔽された「安家」という国情院が管理する秘密家屋であったと明らかにした。さらに、女性従業員らに向かって、北にいる両親が「迫害を受けている」「収容所に監禁されている」などと嘘をついたとして非難した。

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