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咸鏡北道水害復旧作業に尽力

「200日間キャンペーンの主な目標を転換」

「黎明通り」建設部隊など急派

咸鏡北道・豆満江沿岸が解放後の気象観測以来初めてとなる突風と豪雨に見舞われ、複数の市・郡が莫大な自然災害を被った。咸鏡北道北部地区では、数万世帯の家屋と公共施設が崩れ、線路と道路をはじめとする交通網と電力供給系統、工場・企業所、耕地が破壊されたり浸水した。

この事態に対処して、朝鮮労働党中央委員会は「200日キャンペーン」(「国家経済発展5カ年戦略遂行の突破口を開いていくための200日戦闘」)の主な目標を水害被害復旧作業に転換させる重大な決断を下した。これを受け、年内の完成を目指して進められてきた「黎明通り」(平壌)の建設をはじめ200日間キャンペーンの主要作業場に展開されていた主力部隊が水害復旧部門に急派された。

朝鮮労働党中央委員会は10日、「すべての党員と人民軍将兵、人民に送るアピール」を発表し、200日間キャンペーンの主な目標を水害被害復旧作業に転換させたことを明らかにした。アピールは、自然災害によって咸鏡北道北部地区の人民が住まいを失って屋外生活をしながら大きな困難を経ていると指摘し、党にとって人民の痛みよりも大きな非常事態はなく、人民の不幸をなくすことよりさらに重大な革命事業はないと述べた。

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