
現代書館、9000円+税、03-3221-1321
93年前、関東大震災時に、無辜の多数の朝鮮人が虐殺された東京・荒川区放水路の旧四ツ木橋のたもと。一世紀近い年月が流れ、今ここは荒川河川敷の市民の憩いの場として生まれ変わった。見上げればスカイツリーが聳え、あたりを見渡しても、野球に興じる青年たち、孫を連れて散歩する市民たち、そして、いつの時代も変わらぬ子どもたちの歓声があふれていた。
この地域で学生時代から朝鮮人虐殺の歴史を学び、無残にも亡くなった犠牲者たちの追悼碑建立や地域住民たちの聞き書きなど地道な運動に取り組み、このほど「東京地区別1100の証言 関東大震災朝鮮人虐殺の記録」を刊行した、「一般社団法人ほうせんか」理事の西崎雅夫さん(57)に話を聞いた。
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