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平壌国際サッカー学校への短期留学

初の試み、28人の朝鮮学校児童・生徒が参加

【平壌発=金淑美】朝鮮学校の初中級部児童・生徒らを対象とした平壌国際サッカー学校への短期留学が、この夏、初めて実現した。日本各地の朝鮮学校児童・生徒らから成る在日朝鮮学生少年サッカー訪問団(団長=在日本朝鮮人蹴球協会・金光浩副会長)は8月12日から26日まで祖国を訪問し、年齢別に平壌国際サッカー学校の各クラスに加わって、国内トップレベルのサッカーを直に体験した。

合同練習に特別指導も

参加したのは、日本各地の朝鮮学校から集った初級部4年から中級部3年までの28人。児童・生徒らは2週間の滞在期間、平壌ホテルに宿泊しながら、毎日平壌国際サッカー学校に通い、同校における練習および練習試合に参加。初級部4年、5年、6年、中級部1・2年、3年の5つに分かれて、それぞれ同年齢のクラスに入り、初級部は主にボールタッチ、パス、ステップワークなどの基礎を、中級部は対人トレーニングや実践的訓練を中心を行った。練習試合は、平壌国際サッカー学校と朝鮮学校の選手による混合チームを編成して、各クラスごとに3回ずつ行われた。

平壌国際サッカー学校の選手らとともに(中級部1、2年生)

平壌国際サッカー学校の選手らとともに(中級部1、2年生)

また、同校における練習時間外にも、朝鮮学校児童・生徒らのためだけに同校のコーチらが指導にあたってくれる特別な配慮も講じられた。

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