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〈心・技・体~アスリートの肖像 12〉プロレスラー・李珩皓さん

リングで見せる生き様/「何度でも立ち上って反撃せな」

1990年にデビューを飾ってから今年で27年目。身体を削り、血を流しながら、文字通り数々の死闘を繰り広げてきた金村キンタローこと、李珩皓選手(45、178㎝、115㎏、アパッチプロレス軍)は12月でリングを降りる決意を固めた。「デタラメな性分の自分にとってはプロレスしかなかった。最高の青春やった」。

練習嫌いの「天才」

愛知中高の教員室、担任の教員から怒鳴られる生徒のシャツは真っ赤な血で染まっていた。当時、高級部3年。三重県津市から片道約3時間かかる通学路では他校の生徒からよく因縁をふっかけられたという。「数秒でカタがついてケンカにもならんかったけど」。 

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