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韓日「合意」反対アクション、外務省前で行われる

加害を包み隠す「和解」に反対

7月27日、「韓日『合意』反対アクション~『和解・癒やし』財団設立にNO!!」が日本外務省前で行われ、日本軍性奴隷制問題の真の克服を求め、約40人の参加者たちが集まり、財団設立の反対を叫んだ。

「和解・癒やし」財団設立を反対し外務省前に集まった参加者たち

「和解・癒やし」財団設立を反対し外務省前に集まった参加者たち

昨年12月28日、韓日外相間で「慰安婦」問題が「最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する」という「合意」がなされ、南では今月中に「合意」に基づく「和解・癒やし」財団が設立されるとの報道が相次いだ。今回の抗議行動は、その状況を踏まえ、韓日政府による「合意」履行に反対する朝鮮女性有志たちが呼びかけ人となり行われたもの。

この日、司会・進行を務めた金優綺さん(在日本朝鮮人人権協会事務局)は、「明日にも韓国で『和解・癒やし』財団が設立されようとしている。自らの国家犯罪に対する認定をせず、また法的責任を認めず、国際法の責務に沿った被害回復措置をまったくとっていない日本政府に根本的な問題がある」として、この日に決行した主旨について参加者たちに説明した。

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