中国浙江省寧波市の朝鮮レストランで働いていた朝鮮の女性従業員ら12人が、南朝鮮当局によって集団的に誘引、拉致された事件をめぐって、南の「民主社会のための弁護士会」(民弁)が8月22日、国連人権委員会の特別報告官に緊急請願を出した。民弁は、「北の女性従業員たちの身辺と収容状況を確認すべく、国家情報院(国情院)に接見を申請したが拒否された。このためソウル中央地裁に人身保護救済請求を出したが、女性従業員たちには会えなかった」とし、「弁護権侵害等で陳情書を提出した」と明らかにした。
民弁は陳情書で、国連特別報告官が南当局に国際基準に沿った措置をとるよう勧告し、関連する国際基準違反事案と是正を求める資料を出すよう要請した。
国連特別報告官は深刻な人権侵害事例が発生した場合、これに対する緊急請願を受け、当該政府に人権侵害を中断するよう要請することができる。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************