ブラジルのリオデジャネイロで3日(現地時間)から21日(現地時間)まで行われた第31回オリンピック競技で、朝鮮の31人の選手たちが全日程を終えて金2個、銀3個、銅2個の計7個のメダルを獲得し、国別のメダルランキングでは34位につけた。前回のロンドンでは出場選手52人でメダル金4個、銅2個の計6個。今回のリオは前回と比べて、金の数は前回より減ったが、メダル数は1個増えた形となった。

優勝が決まり国旗を掲げるリ・セグァン選手(連合ニュース)
体操は、男子種目別跳馬でリ・セグァン選手が世界選手権二連覇(14、15年)の貫禄を見せつけ金メダルを獲得。31歳となった体操における晩年キャリアでも、若い選手を寄せ付けない見事な演技を披露した。女子種目別跳馬でホン・ウンジョン選手も決勝進出を果たし、惜しくもミスがあったが6位入賞。朝鮮の跳馬における世界トップレベルの演技を印象づけた。
重量挙げは、今大会でリム・ジョンシム選手の金を含めた4つのメダルを獲得。他国の選手たちも頭角を現してきて、オム・ユンチョル選手やキム・ググヒャン選手など、僅差で銀に泣いた選手たちが目立ったが、銀メダルを獲得したオム選手は自身の持つかつての世界記録を1キロ更新するなど、朝鮮選手たちの成績は向上している。今大会で中国選手たちによって更新された世界新記録を再び塗り替える可能性は十分にある。
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