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東京で「慰安婦」メモリアル・デー講演会/旧ユーゴの活動家招いて

“戦時性暴力の問題で連帯を”

戦時性暴力問題連絡協議会、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動が共催した講演会が14日、東京・千代田区の施設で行われた。

東京で開かれた「慰安婦」メモリアル・デー講演会

東京で開かれた「慰安婦」メモリアル・デー講演会

「『慰安婦』被害者が切り開いた地平」をテーマとしたこの日の講演会には、ユーゴスラビア紛争中の92年にクロアチアで「女性戦争被害者救援センター」を設立するなど、反戦・女性運動に深く関わってきた活動家であるラダ・ボリッチ氏が招かれた。90年代はじめ、ユーゴスラビア紛争における大規模な性暴力が発生していた頃、アジア各地では南朝鮮の故金学順さんをはじめ日本軍「慰安婦」被害者が次々と声をあげた。これらの出来事は、戦時性暴力処罰に対する国際的世論を喚起した。

はじめに、青山学院大学法学部の申惠丰教授が「日韓『合意』はなぜ真の解決にならないのか」というテーマで講演を行った。

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