大阪朝高の金将樹選手(ライト級、3年)、神戸朝高の裵聖和選手(ライトフライ級、2年)が1日、「全国高等学校総合体育大会」(インターハイ)のボクシング競技(7月28日~8月3日、広島市中区スポーツセンター)の準々決勝に臨んだ。金選手が2-1(30-27、29-28、28-29)の判定で勝利して準決勝進出を決めた。裵選手は0-3(28-29、27-30、28-29)の判定で敗れ、ベスト8となった。
「全国」選抜大会2位である王寺工業高(奈良県)の岩﨑一輝選手と対戦した金将樹選手は、序盤から相手の動きをよく見ながら、的確にパンチをヒットさせた。

準決勝へと駒を進めた金将樹選手(左)
間合いを詰めて懐に入ろうとする相手にカウンターパンチを決めるなど、安定した試合を展開。3Rでは、後がない相手が必死に連打してきたが、金選手も強気のボクシングで応戦し勝利を収めた。
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