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〈金正恩委員長の活動・2016年7月〉スッポン養殖工場など各単位を視察

国の水産業発展促進のため

朝鮮労働党が提示した2020年までの国家経済発展5カ年戦略遂行期間、朝鮮の内閣は農産と畜産、水産を3大軸として人民の食の問題を解決し、人民生活向上において決定的転換をもたらすとしており、現在そのための取り組みに力が注がれている。金正恩委員長は7月、改修を経て生産能力を拡大した平壌スッポン養殖工場をはじめとする水産部門の各単位を訪れ、国の水産業のさらなる発展を促した。

養殖工程の無人化実現

平壌スッポン養殖工場は面積が5万3510余㎡、年間生産能力が20万匹以上に達する。同工場には、「味が良く栄養価の高いスッポンを人民たちに」との思いで養殖事業に尽力した金正日総書記の功績が刻まれている。

平壌スッポン養殖工場を現地指導する金正恩委員長(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

平壌スッポン養殖工場を現地指導する金正恩委員長(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

昨年、金正恩委員長は同工場を視察した際、その実態を厳しく叱責し、工場を人民が実際に恩恵を受ける工場、先進的な養殖方法と技術が導入された国の養殖工場のモデル、標準に変貌させることに関する課題と方途を明示した。

それから約1年の間に、同工場は改修工事や技術革新を通じて、スッポン養殖の科学化、工業化、集約化を高い水準で実現できる展望を開いた。

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