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〈リオ五輪〉卓球女子団体、中国に敗れ2回戦敗退

「世界1位」の城は高く

13日午前(現地時間、日本時間13日午後)に行われた、リオデジャネイロオリンピックの卓球女子団体の2回戦で、朝鮮(世界ランキング8位)が、中国(世界ランキング1位)に0-3で敗れた。

第1セットではリ・ミギョン選手は、今大会女子シングルス銀メダルの李暁霞選手に、毎ゲームでリードを奪うも勝ちきれず0-3でこのセットを落とす。

続く第2セットではキム・ソンイ選手が女子個人世界ランキング1位の劉詩雯選手に圧倒され、0-3とこのセットも奪われあとがなくなる。

落とせば敗退となる第3セットのダブルスでは、1回戦と同じキム・ソンイ選手とリ・ミョンスン選手。しかし、今大会女子シングルス金メダルの丁寧選手と劉詩雯選手のつけいる隙のない完璧な試合の前になすすべ無く、セットカウント0-3で敗戦。「世界1位」の高い城は今回も崩すことができなかった。

朝鮮女子団体において悲願となる初メダルへの挑戦は、東京五輪に持ち越しとなった。

(朝鮮新報)