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ハングルの書芸作品、展示し続け20年

文芸同東京書芸部

作品に見入る人々

作品に見入る人々

在日本朝鮮文学芸術家同盟東京支部書芸部の第20回ハングル書芸作品展が、7月22~24日まで、東京・千代田区の日本教育会館一ツ橋画廊で開催された(写真)。

20回目を迎えた今年のテーマは「正音」。1446年に制定された朝鮮の文字「訓民正音」からタイトルをつけたという。折りしも今年は在日朝鮮人にとって、異国の地・日本で中等教育を実施して70年になる節目の年。

会場には東京中高(高級部)を学区とする東京・埼玉・西東京・千葉・埼玉の朝鮮初中級学校と朝鮮大学校の校歌の一部を毛筆でしたためた合作「朝鮮学校校歌」をはじめ、姜民子作「訓民正音(解例本より)」、金英淑作「般若心経」、康貞奈作「ウリハッキョ~許南麒先生の詩~」など13人のハングル書芸作品49点が展示された。

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