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東京第6初級少年団キャンプ/助け合い、友情深めた3日間

“人を思いやる心育つ場”

7月18日から20日まで、神奈川県三浦市のYMCA三浦ふれあいの村で行われた東京第6初級の初級部高学年少年団キャンプ。記者も3日間、キャンプに密着し、自然とふれあって思い切り楽しむ子どもたちの様子をスケッチした。

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「アンニョンハシンミカ」。午前9時半、通勤者が行き交う人混みのなか、自分の体よりも大きなリュックを背負った児童たちが、京急蒲田駅に集合した。人数を確認し、朝礼をしたあと、チーム別に列をつくり、いざ出発。キャンプ場に向かう電車のなかでは、日焼け止めや虫除けテープを貼りあったりする児童、車窓から見える海をみて歓声をあげる児童など楽しそうな会話が弾んでいた。

三崎口駅で下車し、バスに乗りキャンプ場のある和田駅へ。列から出遅れる友だちの手をとったり、声を掛け合いながら、スイカ畑など田んぼ一色の道を進んでいくと、ふれあいの村の看板が児童たちを出迎えた。

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