
参加者たちは笑顔を浮かべながら、朝鮮民謡に合わせて踊りの輪を広げた
「熊本同胞を激励する集い~全国同胞たちの心をこめて」(11日、熊本市)に参加した同胞たちは一様に喜びと感謝の言葉を口にしていた。
熊本では同胞数の減少や総聯本部会館の規模縮小によって近年は同胞たちが集まる機会が減っていた。しかし熊本の同胞たちは地震をきっかけにして同胞社会の温かさを再確認。今回の集いでも各地の同胞たちとのつながりを実感するとともに、胸の内に民族心を呼び起こしていた。新しい気持ちで再出発しようとする決意と希望が晴れやかな表情に滲んでいた。
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