「朝鮮大学校編入班の頃に『100日間運動』を通して一生懸命ウリマルを習った日々が忘れられない」。朝大創立60周年記念大祝祭(5月29日)に、はるばる北海道から20年ぶりに母校に足を運んだ理学部卒業生はこう振り返った。一方、今年3月に卒業した短期学部の編入班の学生も「100日間運動」が自身の宝物であると話していた
▼日本学校から朝大に編入した学生たちは、最初の1年間は「編入班」に所属し朝鮮語などを集中的に習う。とくに入学してから間もなく始まる「100日間運動」の期間に、昼は他の1年生と同様に授業を受け、夜に在学生などから朝鮮の言葉、歴史、情勢について学ぶ。そして「100日間運動」の最終日に、その集大成として朝鮮語実技発表会を開く
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