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11Rでダウン奪うも判定負け/金樹延選手、東洋太平洋ウェルター級王座統一戦

白熱した試合を繰り広げた東北初中高出身の金樹延選手(左)

白熱した試合を繰り広げた東北初中高出身の金樹延選手(左)

東北初中高(当時)出身で、ボクシングOPBF東洋太平洋ウェルター級暫定王者の金樹延選手(30、角海老宝石ボクシングジム、リングネーム=高山樹延)が25日、東京・後楽園ホールで行われた同級王座統一戦(12回戦)に臨み、正規王者のジャック・ブルベイカー(24、オーストラリア)に、1-2(111-116、112-115、115-113)の判定で惜しくも敗れた。

金選手の戦績はこれで26戦24勝(8KO)2敗となった。

11cmも身長が高い相手にダッキングからのボディブローなどで攻めた金選手は、序盤からリーチのある相手の右ストレート、フックに苦しむ劣勢だったが、11Rに右アッパーでダウンを奪い、反撃に出るものの、逆転できなかった。

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