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波紋広がる青瓦台の報道介入

セウォル号事故当時、KBSに圧力

2014年のセウォル号沈没事故当時、青瓦台(南の大統領府)がKBS(韓国放送公社)の報道に介入し、圧力をかけていたことが明らかとなり、波紋が広がっている。

南朝鮮の全国言論労働組合など7つの言論市民団体は6月30日、ソウルのプレスセンターで記者会見を行い、14年4月のセウォル号事故当時、青瓦台広報首席秘書官だった李貞鉉・セヌリ党議員が金時坤報道局長に電話をかけ、乗客救助で失態をさらした海警を批判する報道をするなと要求した通話の録音を公開した。

セウォル号事故の真相究明を求める市民たち(連合ニュース)

セウォル号事故の真相究明を求める市民たち(連合ニュース)

録音によると、李貞鉉議員は14年4月21日と30日の午後、金時坤報道局長に電話をかけ、海警に対して批判した「KBSニュース9」の報道に強く抗議した。李議員は夜9時のニュースで放送された批判的内容の記事を夜11時のニュースでは放送しないよう求めた。

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