中国の朝鮮レストランで働いていた女性従業員たちが集団的に誘引、拉致された事件をめぐって、人権問題を扱う国連の中心機構である人権高等弁務官事務所(OHCHR)が女性従業員らの家族を調査するため、早ければ今月末に平壌を訪問する計画を進めている。これは、去る4月、女性従業員らの家族が国連人権高等弁務官と国連人権理事会議長に救済を求める書簡を送ったことによるものだ。
また、国連人権高等弁務官事務所は拉致された女性従業員との面談を何度も要請。しかし南当局はこれを拒否したという。
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