63年に都からの補助金を勝ち取った後、市区町村レベルでの補助金獲得運動が活発に展開された。都内では80年の大田区を皮切りに、その翌年には文京区、豊島区など6区が、その後23区すべてで「保護者補助金」が支給されるようになった。そのはじまりもまた、地域の同胞たちを中心とした教育権の獲得に向けた度重なる運動によるものだった。

「チマ・チョゴリ友の会」が主催した「朝鮮文化とふれあうつどい」(13年11月24日)
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