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対策法成立後、初のヘイトデモ、出発直後に「中止」

“法に守られるべき存在だと示された”

「不当な差別的言動は許されない」と宣言した「ヘイトスピーチ対策法」が3日に施行されて以降、初となるヘイトスピーチデモが5日、川崎市中原区で行われた。デモは差別扇動行為に反対するカウンターの強い抗議によって出発直後に「中止」に追い込まれた。

シットインでデモの進路を塞ぐカウンターの市民たち

シットインでデモの進路を塞ぐカウンターの市民たち

デモ当日、午前10時。デモの起点とされていた中原平和公園(中原区)にはカウンターが続々と集結。11時頃、日章旗やプラカードを掲げる排外主義者ら10数人がデモを始めるも、その数を圧倒的に上回る1000人規模のカウンターがそれを取り囲んだ。現場には警察官数百人が出動した。

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