
史料を手に語る林えいだいさん(映画のワンシーンから)
ドキュメンタリー映画「抗いの記」(西嶋真司監督)の試写会が、9日と10日、東京の千代田区立日比谷図書文化館で行われた。
映画は、福岡県筑豊を拠点に、朝鮮人強制労働や特攻隊、公害問題などの実態を徹底的な聞き取り調査を通して、世に告発してきた記録作家・林えいだいさん(82)の半生を追ったもの。
林さんが9歳の時、父・寅治さんは、炭鉱から脱走した朝鮮人をかくまい、特別高等警察に検挙、拷問を受け、命を落とす。国家権力に抗った肉親の姿は、林さんが朝鮮人強制連行問題に携わる原点となった。
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