
統一列車をつくって会場を練り歩いた
広島朝鮮初中高級学校創立70周年及び学舎移転20周年記念行事が12日、1100余人の参加のもとで盛大に行われた。
広島では1946年4月16日に広島初中高の母体となる朝聯大竹初等学院(のちの広島第1初級)が創立された後、9校の本校と10校の分校を設置。1996年4月には第1初級と広島中高が移転統合し、広島市東区に現在の広島初中高の4階建ての新校舎が竣工した。
記念行事には、総聯中央の裵益柱副議長、中央教育会の具大石会長、総聯広島県本部の李兌烔委員長(実行委員長)をはじめとした学区管下の総聯本部委員長たち(岡山、島根、鳥取、愛媛、高知、香川)、連合同窓会の田和男会長(西地域商工会副会長)、同校の金英雄校長をはじめとした教職員、園児、児童、生徒、卒業生、保護者などの各地同胞たち、平口洋衆議院議員(代理)、金子哲夫・元衆議院議員をはじめ県内の自治体現・元議員、また広島県平和運動センター、「民族教育の未来を考える・ネットワーク広島」、日・朝友好広島県民の会などの市民団体メンバーらが参加した。
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