ロシア・トゥデイ紙は米大統領候補である共和党のトランプと民主党のクリントンの本質的な違いについて分析したジャーナリストのラニア・ハレクとのインタビューを掲載した。以下は要旨。
トランプが選挙戦で終始一貫して言っているのは、米国の海外介入には反対だということ。それは現在の米国の外交政策と比べれば多くの点で孤立主義的な考え方だ。一方で彼は中国やロシアなどの国々との外交関係改善を目指している。イランに対しても同じことを言っていた。要するに彼がしようとしているのは、現在米国の外交政策を支配しているネオコンのやり方と、持論である孤立主義とのバランスをとることだ。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************