1986年7月に結成された大阪朝鮮民族楽団。のちに「伽樂」という名前が付けられる。現在所属している団員のうち、唯一の初期メンバーである李千鶴さんが団長を務めている。
「伽樂」結成のきっかけは、大阪朝高の民族楽器部だった李団長の同級生8人が、文芸同大阪主催のコンクールに初出場し、金賞を受賞したことだった。
団員は一番多いときで15人(現在は10人)。同胞の結婚式や学校行事、同胞がいる高齢者施設などで演奏を披露し、15年前からは定期演奏会も開いている。
李団長が民族楽器と出会ったのは、民族楽器部の先輩から入部を誘われた中大阪初中(当時)の中級部1年生のとき。以来、チョッテ(横笛)一筋38年。
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