銃社会の米国で銃殺事件は珍しくない。しかし、12日にフロリダ州で起きた銃乱射事件は49人が犠牲になる米史上最悪のものとなり衝撃が走った
▼米国では大きな銃殺事件が起きるたびに銃規制問題が論議される。が、現状は変わらない。2012年12月にコネティカット州の小学校で26人の児童が殺害された銃乱射事件を受けて、翌年、オバマ政権は銃購入者への身元調査の強化や殺傷力の高い突撃銃の規制を柱とする規制法案を議会に提出。大統領は涙で訴えたが、野党・共和党の反対であっけなく否決された。事件が起きるとかえって高性能の銃の売り上げは伸びるとされている。「自衛のため」「規制強化で入手できなくなる懸念」などがその理由だ
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