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朝鮮人であることを

各地の朝高生らの祖国訪問が盛りを迎えるこの季節。生徒らがバスに乗り込み祖国の人々に見送られる場面は、何度立ち会ってもこみ上げてくるものがある

▼今回祖国を訪問した京都中高の生徒らは、09年の在特会による京都第1初級襲撃事件時、現場で被害に遭った子らだ。初めて踏む祖国は、幼少期に「朝鮮人であること」を否定された彼・彼女らの心にどう映ったのか春夏秋冬

▼大同江の遊歩道を歩けば「日本から来たのか」と「他人」に歓迎され、経験したことのない「マジョリティの立ち位置」に戸惑う、序盤。この国が歩んできた厳しくとも誇り高い歴史を学び、板門店で分断の現実に向き合い、年端もいかない軍人らの祖国死守の気概と自分を対比しわけもなく涙があふれる、中盤

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