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世代を超え奏でる民族の音色/大阪朝鮮民族楽団「伽樂」創立30周年記念定期演奏会

大阪朝鮮民族楽団「伽樂」創立30周年記念定期演奏会(写真はオープニングの重奏「魅惑の海」)

大阪朝鮮民族楽団「伽樂」創立30周年記念定期演奏会(写真はオープニングの重奏「魅惑の海」)

大阪朝鮮民族楽団「伽樂」創立30周年記念定期演奏会が12日、大阪市内のホールで行われた。約250人が観覧した。

重奏「魅惑の海」で幕を開けた演奏会では、「シンゴサン打鈴」「リョンガンキナリ」などの重奏や、カヤグム独奏「出鋼」、男性重唱「焼栗打鈴」、農楽などが舞台にあがった。2部では、合奏「剣舞」やソヘグム協奏曲「革命歌劇『ピバダ』よりピバダガ」、合奏「海の歌」などが披露された。

今回の演奏会には、多くの音楽団体、音楽活動をする有志、朝鮮学校民族楽器部員たちが友情出演し、例年の2倍以上の約70人(そのうち団員は10人)が出演した。

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