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朝鮮語で絵本の読み聞かせ/東京・荒川区立町屋図書館

子どもと一緒に絵本の世界へ

絵本の世界に引き込まれていく子どもたち

絵本の世界に引き込まれていく子どもたち

東京・荒川区立町屋図書館では毎月外国語の絵本の読み聞かせが行われている。荒川区には1万6000人を超える外国人が暮らしており、その割合は約10人に1人との統計がある。(荒川区国際交流協会のホームページより)

平石朋子館長の話によると、町屋図書館では朝鮮語、英語、スペイン語、チェコ語の4カ国語による外国語の絵本の読み聞かせが行われている。

「荒川区には韓国・朝鮮の方たちが古くから住まわれていて、東日暮里には朝鮮学校もある」と説明する。

朝鮮語の読み聞かせボランティアをするのは、同区在住の金順愛さんだ。「図書館を利用したときに、募集の知らせを見てやってみようと思った」という。

約2年前、子どもたちに馴染み深い「はらぺこあおむし」(エリック・カール作)の絵本の読み聞かせを皮切りに、秋には音楽、梅雨には雨に関する絵本を選び、工夫を凝らしながら活動に励んできた。

8日は「雨ふりお話し会」と題して、雨をテーマにした日本の絵本「おじさんのかさ」(佐野洋子作)と、韓国の絵本「雨がふる日は大好き」(原題=비 오는 날은 정말 좋아/최은규)、「あめがふるひに」(原題=비가 오는 날에/리혜리)を読み聞かせた。

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