「ある朝、起きて窓を開けたら戦争だった。そんな風に戦争は起きない。永い時間をかけて、悪夢のように事態が進むものだ」―。作家・辺見庸氏が語った今の日本の風景だ。昨年8月、国会で成立した戦争法はもとより、 盗聴法、秘密保護法、武器輸出3原則が変更されて防衛装備移転3原則となり、いつの間にか武器輸出も解禁され、自衛隊は専守防衛どころか地球上のすべての地域への出動が可能となった。そんな日本のどこが平和国家なのかと、作家は鋭く警告を発した。
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