中米パナマにある法律事務所「モサック・フォンセカ」の膨大な内部資料データがリークされた「パナマ文書」事件。これは、同法律事務所が21万以上のペーパーカンパニー(オフショア企業)の設立、運営の代理業務を通じて、世界の企業や個人のマネーロンダリングや租税回避を46年にわたって関わってきた事実に関するものだが、単なるインサイダーによる暴露事件ではない。
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