
遊具コーナーで楽しむ子どもと、それを見守る保護者たち
東京都青商会と女性同盟東京都本部が共同主催する「ウリウリコッポンオリフェスティバル2016 in 東京」が22日、東京中高で行われた。
フェスタには、総聯本部の黄明委員長と、都青商会の曺成道会長(40)、梁大興実行委員長(39、都青商会民族教育支援部長、墨田地域青商会会長)をはじめとする会員、女性同盟本部の趙英淑委員長をはじめとする同盟員、都内の朝鮮学校児童、教員、学齢前幼児、保護者、関係者ら約1000人が来場。過去最大規模となった。
同フェスタは、毎年東京で行われる就学前幼児と保護者が参加する一大イベント。今回は体験と飲食、遊具の各コーナー、移動動物園などが準備された。
恒例のウリウリコッポンオリミニコンサートは行われなかったものの、プロの同胞専門家などがメイクアップやフォトスタジオ、ネイル、グルーデコ、パティシエ教室などのブースが設けられた体験コーナーを担当するなど、実行委員会の新しい取り組みは参加者から好評を博した。
子育中の母親たちがリラックスでき、交流を深められるうえ、子どもたちが遊びまわれるような、家族で楽しめる空間にしたかったという梁大興実行委員長は、「参加者たちの笑顔で盛り上がりを感じた」とし、「子育て世代の同胞女性同士の交流から、『朝鮮学校に子どもを送るの?』という会話が生まれ、今後子どもを朝鮮学校に送ってくれたらうれしい」と語った。
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