2月10日に南政府が「処刑された」と発表した北の軍幹部が健在であったことが確認された。朝鮮労働党第7回大会の報道で「政治局候補委員」に名を連ねていたのだ。北のイメージを貶めようと、虚偽に満ちた悪宣伝を世界に垂れ流す卑劣な手口だ
▼ハンギョレ新聞によると、統一部は当時、北の軍幹部が処刑されたというPDF資料を担当記者らにメールで送った。情報は「消息筋による」としたうえで「分派活動および派閥勢力・不正」という罪状まで明かした。ところが、それが事実無根だったことが判明した今月10日、統一部は「資料を受け取った」としかコメントせず、この情報源がどこなのかは公表しなかった
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