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〈特集・ウリハッキョの今〉朝鮮大学校/インタビュー・松浪健四郎さん

民族文化継承の姿勢に敬意

日本体育大学が朝鮮とのスポーツ交流を開始して4年が過ぎた。交流は思いつきではなく、建学の精神に則っている。朝鮮学校出身の学生を最初に受け入れたのが日体大でもある。その間に日本にある朝大とも交流しようということになり、そのうち交流協定を結び、学校ぐるみの交流が始まった。さまざまな形の交流を継続していることで、両大学のOB、関係者が大変喜んでくれている。

松浪健四郎さん

松浪健四郎さん

大阪府泉佐野市で生まれた私の周りには在日朝鮮人の友だちがいた。特に高校時代、アスリートとしての人生を芽生えさせてくれた柔道部のボランティア監督、柳武男さんは朝大出身だった。柳監督に連れられて在日朝鮮人の行事で「サッパ」をまいて朝鮮相撲大会に出たが、勝てば豪華な賞品がもらえたし焼肉を食べさせてくれた。そこでは参加者が楽しそうに歌い、踊っていた。在日朝鮮人と自分に大きな違いはないと思って生きてきた。高校で教えている時も朝鮮学校教員とのソフトボール交流をした。

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