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〈そこが知りたいQ&A〉朝鮮労働党第7回大会、その内容と意義は?

社会主義の勝利、経済建設に総力

内外の高い関心が注がれた、朝鮮労働党第7回大会(5月6~9日)。金正恩元帥が朝鮮労働党の最高位として党委員長に就任し、新たな人事や各分野における政策が示されるなど、今後の国家建設を進めるうえで転換点となる意義深い会合となった。その内容と意義をQ&Aでみた。

Q. 党中央委員会の活動報告では、前回大会(1980年10月)からの36年間をどう総括したのか。

活動報告は5つの体系から成り、字数にすると約5万9000字。そのうち、約1万3000字の紙幅が総括部分に割かれている。

党大会開催について日本をはじめとする海外メディアは「最高指導者の権威発揚のためのパフォーマンス」などと、大会開催の意義を矮小化したが、朝鮮において党大会は、党活動を総括し、今後の社会主義国家建設において指針となる路線と政策を示す「党の最高指導機関」(党規約)だ。

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