
腐った樹の切り株に生態系が詰まっている
身近なところから自分たちが暮らしている地球の素晴らしさを知ろうと、15日、「地球永住計画」のよびかけで、新緑の美しい東京・玉川上水緑道の環境観察会が行われた。
参加したのは探検家で武蔵野美術大学教授の関野吉晴さん、哺乳類学者で麻布大学いのちの博物館上席学芸員の高槻成紀さん、前日本甲虫学会会長の新里達也さん、朝鮮大学校助教の韓昌道さん、武蔵野美術大学と朝鮮大学校の学生、市民など36人。
関野さんの話によると「地球永住計画」というのは、もはやSFの世界ではなくなりつつある火星への移住を考えるより、奇跡的ないきものの星である地球をよく知ろうというもの。「まずは近くの玉川上水の観察を通して、何が大切か、何が問題になっているのかを自分で見て考えて欲しい」という。
朝大の脇に続く玉川上水沿いの緑道は、雑木林の散策路として今も多くの市民たちに親しまれている。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************