訪朝した国際平和財団(IPF)諮問理事会・理事長であるリヒテンシュタイン公国のアルフレッド王子は、タイの日刊紙「ザ・ネイション」(11日付)のインタビューで、朝鮮の科学技術分野への投資を高く評価し、「朝鮮は15~20年後、もう一つのシンガポールになる」と展望した。

関係者とともに金日成総合大学のキャンパスを歩くIPF諮問理事長(右から2番目)
アルフレッド王子は、ゴルバチョフ大統領の就任以前にソ連を数多く訪問した経験から共産主義体系についてよく知っているとし、訪朝期間に最も驚いた点として、経済と予算システムを挙げた。
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