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“対話を通じた新しい平和文化を”/ノーベル賞受賞者らが訪朝

大学生らと学術交流、座談会

【平壌発=金里映】朝鮮平和擁護全国民族委員会と国際平和基金の共催による「平和と発展のための国際学術交流」が2~5日、平壌で開かれた。国際平和基金メンバーらと朝鮮の教職員、大学生らとの座談会および学術交流が、金日成総合大学(5月2、3日)、金策工業総合大学(4日)、平壌科学技術大学(5日)でそれぞれ行われた。

平壌で行われた「平和と発展のための国際学術交流」

平壌で行われた「平和と発展のための国際学術交流」

活発な交流

今回の交流事業には、国際平和基金の代表らとノーベル賞受賞者らが参加した。国際平和基金は、オーストリア・ウィーンに本部を置く国際NGOだ。訪朝したノーベル賞受賞者は、イスラエルのアーロン・チェハノバ氏(2004年、化学賞受賞)、ノルウェーのフィン・キドランド氏(04年、経済学賞受賞)、イギリスのリチャード・ロバーツ氏(93年、医学生理学賞受賞)ら3人。

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