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Strangers in Pyongyang(下)企みの一杯を 平壌ホテルのバーで/北岡 裕

話し続けた万景台の李さん

都内で開かれたパーティでのこと。ひとりの紳士が私の横に来て囁いた。「万景台の李昌燕さん、結婚しましたよ。お子さんも生まれて現在産休中です」。「ホントですか!」。私の驚いた表情を確認すると紳士は満足げに笑い去って行った。

3年ぶりに万景台を訪問した。濃い色の厚手のチマチョゴリを着たガイドの李さんが迎えてくれた。「結婚おめでとう」と挨拶すると驚いた表情を見せたが、紳士の話をすると合点が言ったようで頷いたのだった。

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