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〈朝鮮紀行《食》 22〉春のウリナラ(2) キムチの国

美味しさのあまりお代わりが続く

この春、ウリナラで食事をしながら一番に思ったことは、食卓に登場するキムチの味が酸っぱかったことだ。これはキムチの旬が終わりに近づいたことを指す。

ある日食堂に入り、いつものようにキムチを注文。食べてみると酸味が強い。姉の家に行った時も白菜キムチが出たがこれもやはり酸っぱい。

見よう見まねでキムジャンにチャレンジ

見よう見まねでキムジャンにチャレンジ

姉は「もうこれで最後になるわ。そろそろ水キムチをつけなきゃ」と言っていた。姉の家でキムチを漬けていた瓶をのぞいてみたところ、もうすでにキムチはなく他の小ぶりな容器に入れ替えていた。

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