東日本大震災復興支援チャリティー公演in福島「手と手をつなごう―民族楽器演奏、歌と踊りのアンサンブル公演」(主催・民族楽器重奏団民(ミ)楽(ナク))が2日、郡山市民文化センター中ホール(福島県郡山市)で行われ、同胞、日本市民ら約270人が足を運んだ。

民族楽器合奏「豊年をむかえて」
公演には「民(ミ)楽(ナク)」、民族楽器重奏団「ヒャンギ」、ヘグムアンサンブル「ケナリ」をはじめ、福島県音楽愛好家グループ「福音(ポグム)」、金英蘭舞踊研究所、男性重唱「アエ☆ユニット」、日本のバンド「ユーティリティーズ」などが出演。民族楽器合奏「豊年をむかえて」の明るく軽快な演奏で幕をあけた第1部では高音チョッテや洋琴の独奏、民族楽器重奏「童謡メドレー」など民族色豊かな7演目が披露された。「福島のみなさんと」と題した第2部では、郡山市出身のフルート奏者・三浦夕紀さんやピアノ奏者・橋本絵美さん、「福音(ポグム)」によるアンサンブル演奏「約束」、フリーアナウンサーの今泉静香さんによる語りなど、地域の声、音を届ける8演目が舞台に上がり、民族楽器演奏家たちと東北、福島の人々、生徒らによる民族楽器合奏「トゥレノリ」で幕をとじた。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************