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Strangers in Pyongyang(上)駿馬のおっさん、万里を駆ける/北岡裕

訪朝団の役割とは何か。それは日朝友好親善と草の根交流。日朝関係が緊張を増す中、その果たす役割と責任は想像以上に大きい。

私たちのことばと行動は、そのまま現地の人の日本と日本人へのイメージに繋がる。胃が痛くなる様な緊張感と共に私は2016年4月、わずか半年ぶりに訪朝団の一員として平壌に降り立ったのだった。

駆けよ!妙香山!

平壌滞在中に案内員から伝えられる注意点がいくつかある。「軍人さんの写真は撮らないでください」、「工事現場の写真も撮らないでください」。他にも〇〇しないでくださいといわれることはある。これについてはもう慣れっこ。

白馬、妙香山に跨る私。よく見ると指導員同志が手綱を…

白馬、妙香山に跨る私。よく見ると指導員同志が手綱を…

逆に「〇〇しませんか?」と思わぬチャンスが舞い込むこともある。だが時間の制約などから全員がその機会を味わえることは意外と少ない。そんな時はまず団長、副団長。次に年長者と初訪朝の人になるべく譲り、私のような若手のペーペーは「いいないいなうらやましいよな」と指をくわえて見守るか、やけっぱちで写真を撮りまくるしかないのである。

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