
47年版「初等音楽」の教科書と「学童歌」(写真提供=在日朝鮮人関係資料室)
在日朝鮮人の歴史を振り返るとき、いつもそこにあって、かたときも欠かさなかったものがある。民族教育と歌だ。そもそも朝鮮人と歌という話題は、語り出せば終わりがない永遠のテーマでもあるが、「解放」後70年以上の歴史を歩んできた在日同胞たちが、一世からセセデまでの世代を越え一同ともにうたえる歌は、不思議な気もするがそう多くはない。この連載は、在日同胞の財産でもある歌が、時代とともにどのようにして受け継がれてきたのかを、民族教育の現場をヒントにして辿ろうとする試みだ。
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