朝大理工学部進学後、講義や読書を通じて地球環境・資源問題に関する研究に興味をもつようになった。京都工芸繊維大学で修士課程を終え、東京大学大学院の博士課程に在籍。
現在は、光合成によって酸素を生み出す微生物・シアノバクテリアについて研究を進めながら、「Journal of Biotechnology」など学会誌に論文が掲載されるなど、生化学分野への探究心は多方面で成果を生み出している。
理系の研究成果を同胞社会に還元する手段は2つあると話す陳さん。「1つ目は、画期的な発見をすることと、優秀な研究者になり同胞たちに希望を与えること。2つ目は自分が研究者として得た専門知識や経験を教育者として次世代へ伝えることだと思う」。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************