
被災した同胞を励ましながら生活状況を確認する総聯活動家たち
熊本地震によって被害を受けた同胞たちのために支援活動を行っている総聯活動家たちが25日、阿蘇市に住んでいる3戸の同胞たちを訪ね、総聯中央名義の慰問金と支援物資を手渡した。
阿蘇市では地震発生後、土砂崩れや道路の陥没などによる道路の通行止め、阿蘇大橋の陥落の影響でアクセスが制限されていた。しかし22日正午に「ミルクロード」と呼ばれる県道北外輪山大津線が全線開通。交通が改善したことを受け、総聯熊本県本部の金末幸委員長、総聯福岡県本部と朝青福岡県本部の活動家たち、熊本県出身の福岡県商工会職員が阿蘇市在住の同胞たちに対する支援活動を行った。
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