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朝鮮学校差別を厳しく糾弾/東京で集会、民族教育を守りぬく決意

会場は参加者たちの怒りであふれた

会場は参加者たちの怒りであふれた

「日本当局の不当な朝鮮学校差別を反対糾弾する集会」が20日、東京の日本教育会館で行われた。会場には総聯中央と関東地方の活動家、同胞、保護者、朝鮮大学校と朝鮮高級学校の生徒ら1000余人が駆けつけた。会場は、朝鮮学校差別と弾圧をいっそう強める日本当局に対する怒り、一致団結して民族教育を守りぬくという決意と熱気に包まれた。

文部科学省は、「高校無償化」制度から朝鮮学校生徒を除外しているばかりでなく、3月29日には朝鮮学校が所在する各都道府県知事あてに、補助金給付に圧力をかける「通知」を送った。

このような中で、集会は、関東の各朝鮮学園と学校オモニ会、各教職員同盟、東京と神奈川の朝高学生委員会、朝鮮高級学校卒業生連絡会の共催で開かれた。

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