総聯の60年間の活動を収めた「総聯主要活動日誌」に対する数々の反響が寄せられている。ある重鎮は「60年の月日が蘇り、感慨が深まる」、在日朝鮮人運動の研究者は「総聯がどのような組織であり、どのような活動をしてきたかを正しく認識させてくれる教科書」だと称えている
▼結成60周年に際して今年2月に発行された「総聯主要活動日誌」には、祖国解放後の10年を含め在日朝鮮人運動70年の歴史が、約200枚の写真と共に日誌形式で収録されている。A4版、440ページで構成され、重さにすると2キログラムにもなる。2年以上にかけて数万枚の資料調査と100人を超す活動家の証言に基づいて作成されたという
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