山形県の山村に暮らす農家の木村迪夫(みちお)さん(79)は15歳の時から60年以上、詩を綴り続け、農民詩人とも、反戦詩人とも呼ばれてきた。
地に這いつくばって生きた農民詩人は、戦後70年をどう生きてきたのか。その半生を綴ったドキュメンタリー映画「無音の叫び声」が完成し、4月9日から東京(ポレポレ東中野)でロードショーが始まる。監督は、「海女のリャンさん」を撮ってキネマ旬報文化映画ベスト・ワンに輝いた原村政樹氏。
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