
ピカピカカップの成功に寄与した実行委たち
1141人の協賛のもと成功裏に行われた東京都青商会主催のチャリティーゴルフ「ピカピカCUP2016」(16日、栃木県)は今後の活動に向けて弾みをつける機会となった。
昨年12月で結成20周年を迎えた都青商会が今期に掲げたスローガンは“NEXT STAGE”。これまで築いてきた歴史と伝統を継承し、情勢の変化に対応しながら活動内容をさらに上の段階へと引き上げようとする意思がこめられている。また中等教育実施70周年、朝鮮大学校創立60周年を迎える今年、都青商会でも民族教育の発展のためにいっそう力を注いでいこうと決意を固めている。
今期の活動を占ううえで試金石となるのが毎年、東京都青商会のマンモス行事として行われてきたピカピカカップ。都青商会は11月に実行委員会を発足。毎月会合を開き、3つに分けられたセクション別の会議も頻繁に行ってきた。同胞社会や民族教育に対する風当たりは以前にも増して強くなっているこそ、朝・日を問わず多くの支援者、賛同者を募ろうというのが実行委の一致した見解だった。
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