国連安保理による対朝鮮制裁決議は露骨な二重基準であるとする記事(筆者=ステファン・レンドマン)がグローバル・リサーチ(3月5日)に掲載された。以下は要旨。
米国主導の西側の敵意と強制隔離政策に鑑みると、朝鮮の軍事関連行動はもっぱら自衛のためである。
朝鮮は歴史的に見て外国を攻撃したことはないが、トルーマンが1950年6月にあからさまな侵略を開始して以来というもの、それが繰り返されることを懸念するのはもっともなことである。53年7月に調印された、当てにならず前例のないほど長文の停戦協定は平和協定につながらなかった。ワシントンは北朝鮮を好戦的で脅威であると決めつけた。
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